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痛みも少なく、腫れも少ない治療

当院では痛みも少なく、腫れも少ないインプラント治療を行っております。

痛みの少ない治療

痛みの少ない治療まず、歯茎の表面に「塗る麻酔」を施し、効果が現われるまで時間をおきます。

麻酔が効いてくると、注射針が触れる時の感覚が段々鈍っていきますので、痛みを感じなくなる頃合を見計らって、非常に細い注射針で麻酔をゆっくりと注入します。


インプラントは麻酔が効かないケースはほとんどありません
虫歯治療の場合、歯の中の神経を麻痺させなければなりませんので、麻酔が効きにくいことがありますが、インプラントは「骨に対する処置」です。そもそも骨自体には神経のある痛覚は通っていませんので、麻酔をするのは歯茎などの周囲のみです。そのため、麻酔が効かないケースはほとんどありません。

腫れに関するできる限りのケアを行います
手術による傷が小さければ小さい程、腫れも最小限に抑えられます。そのため、歯肉に対する知識やCTを駆使し、ピンポイントの手術を実行いたします。それでも、体質や元々の患部の状況などによって、どうしても腫れてしまう場合はあります。

腫れが予想されるコンディションの場合には、手術を行う前に状況をお伝えするとともに、静脈内鎮静法の中にステロイドを入れるなど投薬にも工夫を施し、腫れに関するできる限りのケアを行います。当院には、患者さんの全身管理ができる麻酔医がおりますので、二人三脚で対応いたします。

麻酔医について
●日本歯科麻酔学会認定医 /老川 暁子
「静脈内鎮静法」のエキスパート。

【静脈内鎮静法】緊張や不安を感じにくい麻酔

静脈内鎮静法インプラント手術は、通常の虫歯治療と同様に局所麻酔を行います。もちろん、手術中は痛みを感じることはありません。ただし、術後の痛みや腫れ、恐怖心をさらに軽減するためには、静脈内鎮静法をおすすめすることもあります。

静脈内鎮静法という麻酔法を用いた場合、患者さんはウトウトした状態になり、緊張や不安を感じないまま手術を終えることができますので、快適に、より安全に手術を受けていただくことができます。もちろん、副作用や後遺症などはありませんので、その点を考えてもメリットは多いです。

当院には、「無痛治療のエキスパート」である日本歯科麻酔学会認定医が常駐しており、執刀する私とチームを組んでインプラント手術を行っております。なお、静脈内鎮静法を選択する場合も追加料金は不要です。

静脈内鎮静法【プロフィール】
日本歯科麻酔学会認定医

(経歴)
昭和大学歯学部卒
昭和大学藤が丘病院麻酔科
昭和大学歯学部付属病院歯科麻酔科出身

(所属学会)
日本歯科麻酔学会
日本口腔インプラント学会所属

静脈内鎮静法とは?
血圧や呼吸を監視しながら、気分を落ち着かせる効果がある薬を少しずつ静脈内に点滴することによって、高い除痛・鎮静効果が得られる麻酔方法です。投薬開始から5分~10分程でウトウトし、リラックス状態に。ただし、全身麻酔のように意識がなくなることはなく、会話をすることも可能です。

治療中のご不安や緊張を大幅に軽減することができますので、インプラント手術などの外科的処置を伴う治療に対して、強い恐怖心や不安感をお持ちの方に適した方法といえます。手術中は、患者さんの身体の状態を常にモニタリングし、意識レベルを程良い状態にコントロールしていきます。

手術が終わったら、鎮静薬の効力を解消する薬を点滴します。そして徐々にシャキッとしてきます。この「静脈内鎮静法」は、麻酔技術において高い技術を必要としますので、麻酔医と歯科医師との連携が非常に大切です。

静脈内鎮静法の具体的な効果とは?
・不安や恐怖心が薄れ、リラックスしていただいている状態で治療を受けられます。
・健忘効果があるため、手術時間が短く感じられます。患者さんによっては「もう終わったの?」「気付いたら終わっていました。」などとおっしゃる方もおられます。
・血圧や脈拍が安定します。
・お口に器具が入ったときの嘔吐反射を抑える効果もあります。

※静脈内鎮静法でインプラント手術を行った方は、次にインプラント手術を行うときも「今度も静脈内鎮静法でやって欲しい。」と希望されることから、快適であることが実証されていると思われます。

静脈内鎮静法の治療の流れ

静脈内鎮静法の治療の流れSTEP1:術前
静脈内鎮静法を受ける方のできるだけ詳しい健康状態を確認させていただくために問診を行います。詳しい健康状態を記入していただいた問診表を基に麻酔医が問診します。

高血圧症や糖尿病などの全身的な疾患をお持ちの方は、状況によって使用する薬が変わることもあります。静脈内鎮静法を受ける方は、気になる事柄を事前にお知らせください。
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STEP2:手術当日
当日、おトイレを済ませた後、治療室に移動していただきます。治療台に座っていただき、口腔内を消毒します。麻酔医が体の状態、鎮静法について改めてお話を伺います。ご心配なことがありましたら、遠慮せずにおっしゃってください。

説明後、血圧や脈拍を監視する生体監視モニターを装着します。次に、腕の静脈路を確保し、点滴により少しずつ鎮静薬を入れます。麻酔担当医が薬の効果を確認して、薬の量を調節します。患者さんは点滴が始まると気持ちが楽になり、ここから局所麻酔を行ない、手術を開始します。

手術中は意識がありますので、痛みなど不快なことがあれば、会話することも可能です。手術中も適宜、麻酔担当医がお声かけして、ご気分、痛みなどを確認させていただきます。手術終了に合わせて、鎮静薬の効力をなくすお薬を点滴します。
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STEP3:術後
十分に意識が回復された時点で、注意事項をご案内し、ご帰宅いただきます。

静脈内鎮静法・よくある質問

Q.静脈内鎮静法は安全ですか?
A.普段と同様に呼吸ができ、意識や反射が残っている点で安全です。つまり、生体防御反射は保たれているので安全といえます。(意識が全くなくなったり、人工呼吸が必要な全身麻酔とは異なります)

当院では、全身状態や使う薬剤の特徴に熟知している歯科麻酔医が全身状態を管理しながら行っておりますので、ご安心ください。

Q.静脈内鎮静法は痛みを感じないのですか?
A.いいえ、静脈内鎮静法は治療を快適に受けるためのものであり、痛みそのものを除去するものではございません。痛みに対しては、通常の局所麻酔を行います。

Q.静脈内鎮静法は入院が必要ですか?
A.いいえ、入院の必要はありませんのでご安心ください。

Q.静脈内鎮静法を実施すると、どのような状態になりますか?
A.個人差はございますが、うたた寝をしているような、ほろ酔い加減のような状態でリラックスしていただけます。なお、意識はありますので、執刀医や歯科麻酔医からの問いかけに答えることもできます。

Q.鎮静の前後は、どのような処置が行われるのでしょうか?治療終了後、すぐに帰宅できますか?
A.治療前には術前検査として血圧、脈拍、心電図、酸素飽和度などの全身監視モニターを付けさせていただき、全身状態をチェックいたします。その後、点滴を行います。モニターは安全のため、治療後まで継続してつけさせていただきます。

治療後しばらくはふらつきが少し残りお車の運転はできませんが、通常、普段の生活に戻れます。

Q.静脈内鎮静法は何回受けても安全ですか?
A.はい、安全です。

Q.静脈内鎮静法を受けられない場合は?
A.以下の方は静脈内鎮静法を受けることができません。
・妊娠中の方、障害のある方。
・上気道閉塞のある方(肥満、睡眠時無呼吸症候群など)。
・多量、もしくは長期に向精神薬を服用している方。
・薬剤アレルギーのある方。
・胃に内容物のある方 など
※詳しくはお問い合わせ下さい。

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