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ハーバード大学、ニューヨーク大学、コロンビア大学のコースを受講

院長の実績私の歯科医師人生は、ほとんどが「研修人生」と言っても過言ではないかもしれません。最初に海外研修へ行ったのは、勤務医当時。休みの度にセミナーに参加していた私を見て、クリニックの院長が「勉強してこい。」と背中を押してくれたからです。

現在では、日本国内の水準も上がってきてはいますが、今から8年前の初留学で実感したことは、「既成概念が打ち破られる」感覚でした。当時、日本国内で行われていたインプラント治療や、その知識、治療に使用されていた材料などは、それほどまでに遅れていたのです。

目の前が開けたような思い
そんな中、当時のハーバード大学のコースにも日本から素晴らしい先生方が参加されていて、「日本にもこんなに沢山積極的な取り組みをしている先生がいらっしゃるんだ!」と、目の前が開けたような思いがしました。

また、多くのことを知ることができ、「こんなこともできるのか!」と、楽しく、面白くなっていったのも事実でした。さらには、その時ご一緒したある先生が、受講生の中で最年少だった私にニューヨーク大学のコースを紹介してくださり...。そういう連鎖があって、ここまで来ることができました。

今でも、ほぼ隔週で今もセミナーに参加したり、自身でセミナーを主催したりしています。仕事が好きということもありますが、人の体を触らせていただく以上、勉強は常に欠かせないと考えます。勉強を止める時は歯科医師を辞める時かな...とも思います。

世界に目を向けないと分からないことが多い
例えば、海外では認可されている骨補填材であっても、日本では認可が下りていない...ということも多々あります。「海外でスタンダードになっているものが、日本ではスタンダードになっていない。」という事実も、世界に目を向けないと分からないことが多いのです。

私は、向こうへ行ったおかげで「インプラント治療における世界のスタンダード」を知ることができたので、世界基準を踏まえた幅広い視点で、治療のご提案やご説明をすることができていると思います。

日本の大学は研究所という側面が大きい
日本の大学は、論文を書いたり読んだりする「研究所」のような所で、「臨床(現場を重視する立場)」が不足していると思います。反面、海外の歯科医療は、エビデンス(科学的根拠)がしっかりしています。

一週間のコースでも、日本では得られないような知識や情報が洪水のように得られ、世界で有名なエビデンスを作っている先生方の話を直接聞くことができます。

日本と海外とのギャップ
上記に記したように、日本国内で得ていただけの既成概念は完全に打ち壊されましたし、治療を受ける患者さん側のアグレッシブさも日本と海外では異なっているように思います。

インプラントに関して、日本では「痛くて腫れるのは嫌だ。」と不安が先に立つ受け止め方が多いようですが、海外では「一週間我慢すれば、(入れ歯などの煩わしさから開放された)素晴らしい人生が待っている!」と、ポジティブ思考が多数派なのです。

「最良で最善の治療」を目指しています
「世界のスタンダードに乗っ取った治療をしたい。」と考えていますが、「良い材料を使う"最良"の治療」を国内で行うためには、現時点では材料を個人輸入するしかなく、費用の負担が発生します。そのため、初診の患者さんには必ず一時間のカウンセリングを行い、希望を含めて色々伺っております。

保険診療を希望される患者さんには、その枠の中で"最善"の治療をさせていただくなど、時代と患者さんのニーズに合わせた「最良で最善の治療」を目指しています。こういうバランス感覚も、海外で学んだことによって身に付いたのかなと、自負しております。


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