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静脈内鎮静法の治療の流れ

静脈内鎮静法の治療の流れSTEP1:術前
静脈内鎮静法を受ける方のできるだけ詳しい健康状態を確認させていただくために問診を行います。詳しい健康状態を記入していただいた問診表を基に麻酔医が問診します。

高血圧症や糖尿病などの全身的な疾患をお持ちの方は、状況によって使用する薬が変わることもあります。静脈内鎮静法を受ける方は、気になる事柄を事前にお知らせください。
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STEP2:手術当日
当日、おトイレを済ませた後、治療室に移動していただきます。治療台に座っていただき、口腔内を消毒します。麻酔医が体の状態、鎮静法について改めてお話を伺います。ご心配なことがありましたら、遠慮せずにおっしゃってください。

説明後、血圧や脈拍を監視する生体監視モニターを装着します。次に、腕の静脈路を確保し、点滴により少しずつ鎮静薬を入れます。麻酔担当医が薬の効果を確認して、薬の量を調節します。患者さんは点滴が始まると気持ちが楽になり、ここから局所麻酔を行ない、手術を開始します。

手術中は意識がありますので、痛みなど不快なことがあれば、会話することも可能です。手術中も適宜、麻酔担当医がお声かけして、ご気分、痛みなどを確認させていただきます。手術終了に合わせて、鎮静薬の効力をなくすお薬を点滴します。
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STEP3:術後
十分に意識が回復された時点で、注意事項をご案内し、ご帰宅いただきます。


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