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【静脈内鎮静法】緊張や不安を感じにくい麻酔

静脈内鎮静法インプラント手術は、通常の虫歯治療と同様に局所麻酔を行います。もちろん、手術中は痛みを感じることはありません。ただし、術後の痛みや腫れ、恐怖心をさらに軽減するためには、静脈内鎮静法をおすすめすることもあります。

静脈内鎮静法という麻酔法を用いた場合、患者さんはウトウトした状態になり、緊張や不安を感じないまま手術を終えることができますので、快適に、より安全に手術を受けていただくことができます。もちろん、副作用や後遺症などはありませんので、その点を考えてもメリットは多いです。

当院には、「無痛治療のエキスパート」である日本歯科麻酔学会認定医が常駐しており、執刀する私とチームを組んでインプラント手術を行っております。なお、静脈内鎮静法を選択する場合も追加料金は不要です。

静脈内鎮静法【プロフィール】
日本歯科麻酔学会認定医

(経歴)
昭和大学歯学部卒
昭和大学藤が丘病院麻酔科
昭和大学歯学部付属病院歯科麻酔科出身

(所属学会)
日本歯科麻酔学会
日本口腔インプラント学会所属

静脈内鎮静法とは?
血圧や呼吸を監視しながら、気分を落ち着かせる効果がある薬を少しずつ静脈内に点滴することによって、高い除痛・鎮静効果が得られる麻酔方法です。投薬開始から5分~10分程でウトウトし、リラックス状態に。ただし、全身麻酔のように意識がなくなることはなく、会話をすることも可能です。

治療中のご不安や緊張を大幅に軽減することができますので、インプラント手術などの外科的処置を伴う治療に対して、強い恐怖心や不安感をお持ちの方に適した方法といえます。手術中は、患者さんの身体の状態を常にモニタリングし、意識レベルを程良い状態にコントロールしていきます。

手術が終わったら、鎮静薬の効力を解消する薬を点滴します。そして徐々にシャキッとしてきます。この「静脈内鎮静法」は、麻酔技術において高い技術を必要としますので、麻酔医と歯科医師との連携が非常に大切です。

静脈内鎮静法の具体的な効果とは?
・不安や恐怖心が薄れ、リラックスしていただいている状態で治療を受けられます。
・健忘効果があるため、手術時間が短く感じられます。患者さんによっては「もう終わったの?」「気付いたら終わっていました。」などとおっしゃる方もおられます。
・血圧や脈拍が安定します。
・お口に器具が入ったときの嘔吐反射を抑える効果もあります。

※静脈内鎮静法でインプラント手術を行った方は、次にインプラント手術を行うときも「今度も静脈内鎮静法でやって欲しい。」と希望されることから、快適であることが実証されていると思われます。


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