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安全で確実なインプラントを提供するための当院の取り組み

【ポイント1】インプラント埋入本数を年間200~300本程度に抑える。
当院の取り組み一般的なインプラント医が自らの技術を保ち続けるためには「症例数年200~300本程度」が一つの基準となります。

私自身、以前はかなり多くのインプラントを埋入していました。しかし、時間的な関係上、慌ただしくなってしまうこともあり、現在では時間的なバランスを取りながら手術を行っております。

歯科医として、お口の中全体のバランスを見て治療をしていくことを考えると、年間何千本とインプラント治療を行うことは避けたいところです。したがって、症例数年200~300本程度が、安全なインプラント治療の一つの基準ではないでしょうか。

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【ポイント2】CTを常備。全ての工程をシッカリ踏襲。
当院の取り組みこれからの時代、CT撮影なしにインプラントを行うことは絶対に避けるべきだと考えます。施術中に術者が何か違和感を感じた場合、その場でCTによるチェックを行う...このステップは安全確認のために必要不可欠です。

ここまでCTを強調する理由は、数年前に都内某所で起こった医療事故に対して「事前にCT撮影を行っていれば、防げた事故だったはず。」と思われることから、「インプラント従事者の一人としての思案と反省。」です。

また、CTは必ず撮影するものの、院内には常備していない医院もあります。その場合、CT撮影のために患者さんを他院にご紹介することになり、患者さんに余計な時間と費用の負担を課すことになります。

人の体は平面ではありません。安全のために「3次元で診断すること」は、医療人として当然だと考えます。以上から、患者さん側としては、CTを常備している医院を選ぶこと。これが、これからの時代にインプラント治療を受けるための必須条件だと思われます。

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【ポイント3】最良と思われる素材を使用。
当院では全てにおいて、院長が本当に納得した素材しか使用をしておりません。特に使用するインプラント体は、患者さんのお口に合い、最良と思われるものをチョイスして使用しております。


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